膝痛に対する鍼灸・オステオパシー治療

膝痛 症状別説明

膝痛には膝回りの筋肉が硬くなって痛むもの、膝の靭帯を痛めているもの、軟骨の動きなどが悪くなって起こすものなどがあります。

膝は、地面と接する足の近くにある関節なので股関節や状態や、足首回り・足の状態の影響を大きく受けます。特に女性の場合は、筋肉量や骨盤が横に広いなど膝を痛めやすい状態にあります。

また膝に水が溜まるといいますが、その原因は関節内で炎症を起こしているからです。施術をして関節内の炎症がなくなると腫れもおさまります。

膝の痛みの場合は、股関節や骨盤・足部・足首に痛みの原因があることが多いです。

当院では、最初に膝の靭帯の検査・膝の軟骨の検査などで膝の構造のうち動きの悪いところを探し、その後腰から足部までの関節の左右差・筋肉の状態を確認して施術していきます。

施術後に、膝の曲げ伸ばしの動きを確認し動きの改善、筋肉トレーニング・ストレッチなども指導します。


患者様の症例

40歳 女性 ロードバイクを長時間乗ると膝が痛くなり歩くのも痛くなる

この患者様は早朝の仕事に行く前にロードバイクで運動するのが日課でしたが、色々忙しく運動できておらず久しぶりに何回かロードバイクに乗ったのち膝を痛めたという症状でした。そのほか腰痛・肩こりあり。

元々膝が反張膝(膝が反対にくの字に曲がっているもの)がある患者様でした。そのほか膝を曲げる筋肉の異常、骨盤・腰の関節の動きの悪さなどを治療前の検査で確認し、そこに対するオステオパシーとふくらはぎの筋肉に対する針治療を行いました。

この患者様2回目の治療の時に、ロードバイクに乗ったあとの痛みはほぼなくなり少し違和感が残る程度になっていました。因みに患者様自身でも体幹のトレーニングなどもされたことによってより早く痛みが良くなったと思います。


膝の痛みでお困りの場合はこちらからお問合せください

☎090-5962-2766

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